アルファエイトスタジオのテーマ

Works

目次

事業内容

A08_Studioの事業内容

① 現場主導のスモールDX・IT化支援

単なる効率化ではなく、働く人が本来の輝きを取り戻すための「余白」を創出します。

  • 業務自動化・効率化:
    Python等を用いた定型業務の自動操作ツールの開発や、現場に即したデータベースの構築。
  • 情報発信基盤の構築:
    WordPress等を用いた、誠実な想いを届けるためのウェブサイト制作・運用支援。
  • 生成AI・IT活用検証:
    ChatGPTやGemini等の先端技術を実務にどう組み込むか、現場視点で検証・導入をサポート。

② 技術を可視化・承継するテクニカルアセット制作

言葉にできない熟練の技や、複雑な原理や技術を、誰もが共有できる「資産(アセット)」に変えます。

  • 3Dモデリング・製図:
    試作用モデルや外注用2D図面の作成など、構想を形にするための設計支援。
  • 技術文書・マニュアル作成:
    航空機基準の厳格な品質意識に基づいた、手順書や説明書等の作成。
  • コンテンツ制作:
    専門的な技術内容を噛み砕き、本質を伝えるためのライティング業務。

③ 組織の規律と安心を守るガバナンス・伴走支援

人が安心して力を発揮できるよう、組織の「土台(ルールと環境)」を整えます。

  • ISO・内部統制支援:
    ISO 9001/14001の運用実務や内部監査、手間を増やさない仕組みへの改善。
  • 安全衛生・化学物質管理:
    第一種衛生管理者等の資格に基づいた、法規制遵守と現場の安全確保の両立支援。
  • 人的資本・復職支援:
    うつ病やADHDなどの特性に寄り添った、無理のない就業環境の整備と教育の実施。

お問い合わせフォーム、Xのダイレクトメッセージから気軽にご相談下さい。

“人を輝かせる”ためのDX

A08_Studioが考えるDX

IT化やDXはあくまで手段に過ぎません。

「何のため、その手段を活用するのか?」
この部分を明確にすることが大切です。

私は人間に対して効率を求めるべきではないと考えております。
なぜなら、その切り詰めは心身を苦しめるからです。

だから、効率はIT技術に求めましょう。
IT技術によって効率化し、人が生きやすくなるための余白を作りましょう。

その余白で、人間が考え、実行したことが、新たな付加価値になります。

“人間にしかできないこと”

“人間だからこそできること”

これに集中できる環境こそが、真に人を輝かせることができる状況ではないでしょうか?

強み

A08_StudioのDXの強み
  • 航空機基準の「安全・品質」が組み込まれたDX
  • 「現場の痛み」を知っているからこその想いの翻訳力
  • 業務の中へ少しずつ溶け込ませる「長期視点」のスモールDX

サービス内容

A08_StudioのDXの流れ

DXは“どのツールをどのように使うか”よりも、 その前段階の“無駄な作業を捨てるための業務の棚卸し”の方が大切です。

① 業務の目的の再確認:

DXに取り組む業務の目的と必要性を明確にする。

② 業務フローの棚卸し:

無駄な作業を捨て、既存のフローをあるべき形にする。

③ DX箇所の検討:

ITが得意な事と人間がやるべき事を切り分ける。

④ ツールの選定・検証:

手段を具体化し、確実かつ効率的な手法を見つけ出す。

⑤ 評価:

効果と現場への定着性を評価する。

一度で終わりではなく、 “継続して、小さな改善を続けていくこと”が実効性のあるDXにするポイントです。

【参考】DXの3つの段階

DXの3段階

① Digitization(デジタイゼーション):

紙をデータにする(単なるIT化)。

② Digitalization(デジタライゼーション):

業務プロセスをデジタル前提に変える。

③ Digital Transformation(DX):

組織文化やビジネスモデルそのものを変革する。

※ 本項目の図は全て生成AI“Google Nano Banana Pro”で作成しています。

【作業例】Webサイトのコーディング/WordPress実装

強み

  • 複雑なデザインやアニメーションにも対応可能
  • WordPressに適応させるコーディングが可能
  • ユーザー側で編集できるサイトの実現が可能

事例:ブログサイトの制作

ブログサイトのトップページ ブログサイトのカルーセル

個人クライアント向けに制作したブログサイト。
事前のヒアリングで、要件を可能な限り言語化し、認識を擦り合わせた。
その上で、クライアントの人間性や願いが伝わるようにデザインし、作り上げた。

ザックリとしたイメージからでも、要件を言語化し、形にしていくことが可能です。
独自性のあるWebサイトを制作したいという方は、是非お問い合わせ下さい。

サービス内容

下記の金額は参考価格(税抜)です。難易度や量に応じて変動します。

  • デザイン費
    • トップページ

      1ページ

      50,000円

    • 下層ページ

      1ページ

      15,000円

    • ワイヤフレーム作成

      1ページ

      5,000円

    • デザインカンプ作成

      1ページ

      5,000円

  • コンテンツ費
    • テキスト検討

      1ページ

      4,000円

    • 画像検討(フリー素材)

      1ページ

      4,000円

    • 画像編集

      1点

      3,000円

    • ロゴのデジタル化

      1点

      3,000円

    • メインビジュアル画像作成

      1点

      10,000円

    • 動画編集

      1点

      応相談

    • 操作マニュアル作成

      1点

      5,000円

  • コーディング費( HTML / CSS / JavaScript / PHP )
    • トップページ

      1ページ

      40,000円

    • 固定ページ

      1ページ

      10,000円

    • 投稿一覧ページ

      1ページ

      10,000円

    • 投稿ページ

      1ページ

      10,000円

    • 検索結果ページ

      1ページ

      10,000円

    • お問い合わせページ

      1ページ

      5,000円

    • プライバシーポリシーページ

      1ページ

      5,000円

    • 404ページ

      1ページ

      2,000円

    • WordPress実装(共通)

      一式

      10,000円

    • WordPressテーマ化

      1ページ

      5,000円

    • マウスホバーアクション

      1機能

      2,000円

    • 表示済みリンクアクション

      1機能

      2,000円

    • トップへ戻るボタン

      1機能

      2,000円

    • パンくずリスト

      1機能

      2,000円

    • ページネーション

      1機能

      2,000円

    • いいねボタン(投稿ページ)

      1機能

      2,000円

    • SNSシェアボタン(投稿ページ)

      1機能

      2,000円

    • マウスクリックアクション

      1機能

      5,000円

    • カルーセル

      1機能

      5,000円

    • サイト内検索

      1機能

      5,000円

    • カスタム投稿

      1機能

      5,000円

    • カスタム投稿タクソノミー
      (親子関係)

      1機能

      5,000円

    • コンテンツ表示アニメーション

      1機能

      5,000円

    • WordPress管理画面UI調整

      1機能

      5,000円

    • お問い合わせフォーム

      1機能

      10,000円

    • コメントフォーム(投稿ページ)

      1機能

      10,000円

    • ページ遷移アニメーション

      1機能

      10,000円

    • メインビジュアル表示 アニメーション

      1機能

      10,000円

    • ページ別
      タイトル・ディスクリプション

      1機能

      10,000円

    • 動画再生コントロール

      1機能

      10,000円

    • マウス接近アクション

      1機能

      10,000円

  • 改修費
    • 内容差し替え(テキスト・素材あり)

      1ページ

      3,000円

    • 機能追加(単純)

      1機能

      5,000円

    • 機能追加(複雑)

      1機能

      10,000円

納品方法

  • HTML / CSS / JavaScript / PHPファイル
  • All-in-One WP Migrationのエクスポートファイル
  • クライアントサーバー上へ一式納品

サービスプラン

【作業例】製品や部品の3Dモデルの作成

強み

  • 複雑な形状や部品点数が多いものでも対応可能
  • 材料力学や加工を考慮した形状を作成可能
  • 後から修正のしやすいモデルの作成が可能

事例:2トントラックの車体の3Dモデル作成

2トントラックの3Dモデル 2トントラックの3Dモデル

このモデルは、カタログや写真を参考に作成したもの。
カタログに記載された寸法は一致させ、それ以外は写真を見ながら大まかに調整を実施。
キャビンはサーフェイスで作成し、フレームやホイールはソリッドで作成している。

このようなザックリとした情報や手書きメモからでもモデリングが可能です。
3D化したい何かがあるという方は、是非お問い合わせ下さい。

サービス内容

下記の金額は参考価格(税抜)です。難易度や量に応じて変動します。

  • 3Dモデリング(単純)

    1点

    5,000円

  • 3Dモデリング(複雑)

    1点

    20,000円

  • アセンブリ

    5~10点

    15,000円

  • アセンブリ

    10~50点

    30,000円

  • 3Dプリンタ用モデル最適化

    1点

    5,000円

使用する3D CAD

  • DesignSpark Mechanical

納品可能なファイル形式

  • STEP(.stp)
  • IGES(.igs)
  • STL(.stl)
  • 3D PDF(.pdf)

【作業例】技術文書の作成/翻訳/校正

強み

  • 日本語と英語の両方に対応可能
  • 読み疲れしないシンプルな文章を作成可能
  • 技術的な内容をかみ砕いて表現することが可能

事例:英文の技術文書の翻訳/校正

航空機 Lockheed L-1011 TriStar

(出典:Wallpaperbetter.com)

英語の原文

(出典:英語版Wikipedia Lockheed L-1011 TriStar)

All-flying tail
Instead of the trimmable horizontal stabilizer (THS) found on most jetliners of its time, the L-1011 incorporated an all-flying tail – a stabilator. The aft portion had a geared (anti-servo) elevator that was linked to and moved with the stabilator, changing the stabilator's camber and improving the overall control surface effectiveness.

【参考】Chat GPT 5.0による翻訳

全遊動式水平尾翼(オールフライングテール)
当時の多くのジェット旅客機で採用されていたトリム調整式水平安定板(THS)とは異なり、 L-1011 には全遊動式尾翼 ― いわゆるスタビレーター ― が採用されていた。 後部にはギア連動(アンチサーボ)式のエレベーターが備えられており、 スタビレーターと連動して動くことで、スタビレーターの反り(キャンバー)を変化させ、 操縦舵面全体の効率を向上させていた。

ポイント

  • 専門知識をお持ちの方なら文意は捉えられる。
    しかし、文としては、言葉が不足していたり、専門用語を訳し過ぎてたりしていて読みづらい。
専門家向けの校正

All-Flying Tail(全遊動式水平尾翼)
当時の多くのジェット旅客機で採用されていたTrimmable Horizontal Stabilizer(THS)とは異なり、 L-1011には“All-Flying Tail”いわゆる“Stabilator”が採用されていた。 Stabilizerの後部には、それと連動して動くギア駆動のElevator(アンチバランスタブ)が備えられており、 これが連動して動くことで、Stabilatorのキャンバーを変化させ、操縦舵面全体の効率を向上させていた。

ポイント

  • 固有名詞の専門用語は英語のままとし、認識しやすくした。
  • 多少、言葉を補うことで、文意を捉えやすくした。
一般の方向けの校正

オールフライングテイル(全遊動式水平尾翼)
当時、多くのジェット旅客機ではトリム調整式水平尾翼が採用されていた。
それに対して、L-1011では“オールフライングテイル(全遊動式水平尾翼)” いわゆる“スタビレーター(全可動水平尾翼)”が採用された。
この水平尾翼の後部には、それと連動して動く昇降舵が備えられている。
これが水平尾翼と連動することで、水平尾翼の断面形状を変化させ、操縦舵面全体の効率を向上させていた。

ポイント

  • 一文を短くし、読む抵抗を減らした。
  • 言葉を削り、大筋の文意を捉えやすくした。

文章は読んでいただく対象によって、書き方が変わってきます。
分かりやすい技術文章を作成したいという方は、是非お問い合わせ下さい。

サービス内容

下記の金額は参考価格(税抜)です。難易度や量に応じて変動します。
1ページあたり1,000文字程度として算出しています。

  • 技術文書の作成(日本語)

    1ページ

    10,000円

  • 技術文書の作成(英語)

    1ページ

    20,000円

  • 技術文書の翻訳(英語→日本語)

    1ページ

    10,000円

  • 技術文書の翻訳(日本語→英語)

    1ページ

    15,000円

  • 技術文書の校正・リライト

    1ページ

    5,000円

  • 図表の作成(モデルがある場合)

    1点

    5,000円

  • 図面の作成(モデルがある場合)

    1点

    10,000円

納品可能なファイル形式

  • Word(.docx)
  • Excel(.xlsx)
  • PowerPoint(.pptx)
  • PDF(.pdf)
  • TEXT(.txt)
  • Google:Document / Spreadsheets / Slides
  • DXF(.dxf)
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