アルファエイトスタジオのテーマ

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どうしていいか分からない時

“タスクを振られたが何からやればいいのか分からない”

“何か手を打たなければならないが、打つべき手が分からない”

みなさんもそんな経験はありませんか?

そして、そんな時によくあるのが、

“相談できる人がいない”

“誰に相談していいか分からない”

という状況だったり。

生きていると意外とあるシチュエーションです。

これは、能力が足りないからでも、怠けているからでもありません。

思考を整理できず、混乱している状態なのです。

なぜ相談したいと思うんだろう?
思考を整理するための相談プロセス

混乱だったり、収拾がつかない状況になると、人はその混乱を解消するため、状況を整理したいと潜在的に望みます。

そして、自分の言葉で整理するために、“誰かに相談したい”という気持ちになって現れるのです。

そういうプロセスなので、意外と相談相手に答えを求めていなかったりします。

誰に相談したらいいんだろう?
相談相手をどのように選ぶべきか

こういう時の相談相手は、答えを持っている人ではないと思います。

答えを言われても、理解ができなくて、逆にモヤモヤしてしまったり。

こんな時の相談相手は、

“安心して話ができる人”

“寄り添い一緒に答えを探してくれる人”

そんな方ではないでしょうか?

もし、今、思い浮かばなくても、“相談相手が必要だ”と気づけたら、大きな一歩です。

何を話せばいいの?
状況を主語にして客観的な視点を得る

話の主語を人ではなく“状況”にするといいかもしれません。

人を主語にしてしまうと主観的な不満や愚痴になりがち。

主語を“状況”にするだけで客観的に物事を見れるようになります。

それで状況を話していくだけでも思考は整理されていきます。

言語化は、イメージを収束させ、自覚させる効果があります。

“思いや考えを言葉にする”

実はそれだけで十分なのかもしれませんね。

思考を整理するめの戦略
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